人生は旅のようなもの。
日々の出来事を忘れないうちに書き留めておく。
プロフィール

管理人

Author:管理人
趣味は現実逃避。
具体的に言うと、読書、音楽鑑賞、映画鑑賞、絵画鑑賞、旅行。

本はよく読む。
金が無いくせに本だけはよく買う。
大量の本のせいで、部屋が狭い。
うちに来た人に言われたことがある、女の部屋とは思えないと。
泥棒が入ったらきっと思うだろう、先にヤラレタ!

旅が好き。
訪れた国は数々。
オーストラリア、イギリス、ドイツ、フランス、スイス、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、オランダ、ベルギー、インド、香港、マカオ、台湾、中国、韓国、、、

インドという国はとかく強烈だった。
そしてその汚くて不思議な国に魅せられた私がいた。
またバラナシに行きたい。
生と死が共存する場所、バラナシ。
人間も動物もみな必死に生きていた。

沢木耕太郎の深夜特急に憧れて、ふらっと香港に行ったこともある。
香港はおもちゃ箱をひっくり返したようなごちゃごちゃの街であった。

旅は私を成長させてくれる。
旅は私の好奇心を満たしてくれる。
だが旅も逃避であることには間違いない、、、

旅は人生のようなもの。
人生は旅のようなもの。

注:コメントはアダルトに荒らされるため承認制にしております。コメ返しが異常に遅い場合がありますが、気にしないでください。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



おすすめ商品!



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


維新

アミュプラザの観覧車と若き薩摩の群像

維新ふるさと館と鶴丸城跡の黎明館に行けば、だいたい維新について鹿児島の歴史について理解できるのではないか。
私は幕末について詳しくないが、維新ふるさと館での展示及びロボットが動いたりする上映で、だいたい分かったような気になった。

動乱の時代にはドラマがある。
戦国と幕末は日本史の中でファンが多い時代である。
しかし島津斉彬ってハンサムだよね。
あの肖像画がさ。
いやそれが理由じゃないんだけど、すっかり島津斉彬が好きになってしまった。
時代の流れを感じ取り、先を読み、しっかり対策立てた、賢い人だよね。

曾祖父島津重豪は天文観測や暦を作る天文館を設置し、学問を奨励した。
重豪は自ら中国語や植物の辞典を作るほどの博学であった。
その影響を受け、島津斉彬は西洋文化への感心を持ち、世界情勢を理解しようと努める。
アヘン戦争に危機感を感じ、富国強兵・殖産興業政策として、集成館事業、すなわち製鉄、造船などの工業を推進する。
突然の死は惜しまれたが、その意志を継いで、大久保利通、西郷隆盛らは近代日本の礎を築いていくのだった。

照国神社の資料館にも行って、島津家について学習してきたよ。
あ、そうそう、日の丸と君が代を日本の国旗国歌にするよう提言したのも島津斉彬なんだねー。
鹿児島人はちゃんと歌ってるのかな。

旅をすると、歴史や地理について勉強できるのが好き。
知識が増え、価値観が広がるのが好き。



この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://liveordie.blog61.fc2.com/tb.php/747-262c5841
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)