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人生は旅のようなもの。
日々の出来事を忘れないうちに書き留めておく。
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管理人

Author:管理人
趣味は現実逃避。
具体的に言うと、読書、音楽鑑賞、映画鑑賞、絵画鑑賞、旅行。

本はよく読む。
金が無いくせに本だけはよく買う。
大量の本のせいで、部屋が狭い。
うちに来た人に言われたことがある、女の部屋とは思えないと。
泥棒が入ったらきっと思うだろう、先にヤラレタ!

旅が好き。
訪れた国は数々。
オーストラリア、イギリス、ドイツ、フランス、スイス、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、オランダ、ベルギー、インド、香港、マカオ、台湾、中国、韓国、、、

インドという国はとかく強烈だった。
そしてその汚くて不思議な国に魅せられた私がいた。
またバラナシに行きたい。
生と死が共存する場所、バラナシ。
人間も動物もみな必死に生きていた。

沢木耕太郎の深夜特急に憧れて、ふらっと香港に行ったこともある。
香港はおもちゃ箱をひっくり返したようなごちゃごちゃの街であった。

旅は私を成長させてくれる。
旅は私の好奇心を満たしてくれる。
だが旅も逃避であることには間違いない、、、

旅は人生のようなもの。
人生は旅のようなもの。

注:コメントはアダルトに荒らされるため承認制にしております。コメ返しが異常に遅い場合がありますが、気にしないでください。



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李相日監督作品
村上龍の「69」という小説を読んだのは中高生の頃だった。
友人が読んでいて、村上龍でタイトルが69ってどんなエロ小説だよとからかったら、彼女はあのすました顔で1969年を描いているんだよ、エロじゃないよと勧めてきたのだ。
彼女はあの純和風の顔のまま、時を経て、イタチっぽかった印象がヒョウっぽく変わっていた。
いつかライオンになるのだろうか。
一方で私は変わったのだろうか。
彼女は昔の私は蒼井優に似ていたとしきりに懐かしがっていたが、今の私はどう映っているのだろう。
昔も今も変わらずバカだろうか。
さて、そんな思い出が蘇るものの、内容をすっかり忘れている。
映画を見ても全然思い出せない。
これも本屋で再読だな。

映画は1969年の佐世保を舞台に青春真っ盛りの高校生を描いている。
当時はこういう時代だったんだあ、へえ。
人生は楽しく生きたもん勝ちとおばかをやる高校生たちがいいね。
気分爽快。
ばかなことって楽しいよね、そのときしかできないことだし、思い出になる。
だからいつも私はばかやってるのか。
あ、いや、ばかをやってるというより、ばかなのかな(笑)

「スクラップヘブン」はたまたまレンタルビデオ屋で薦めてたから見た。
これを薦める店員て頭イカレてないかな、大丈夫かな。
いやいや、ヤバい映画なんだよ。
私の好きな作風なんだけどね。
このおかしい世の中を変えてやるって一所懸命破壊する映画や小説が昔から好きなんだよねえ…。
だって不満あるでしょ?
一度は考えたことない?何か大きなことをしでかしたいって。
もちろん実際にはできないんだけど、「69」や「スクラップヘブン」のように映画の中でやってくれてるわけ。
想像力があったら世の中はもっとマシになっている?
君の想像力が足りないんじゃない?
君の気持ちは分かるけど、変えるべきなのはこの世界ではなくて君自身じゃないの?

この映画はところどころホヘッ?とかンン?とか突っ込みたくなる映画だ。
見終わった後に、なんだったんだ、この映画は!とちょっと怒りを覚える。
しかし徐々にあの映画が忘れなくなる。
良さが分かってくる。
なんといっても俳優が素晴らしい。
オダギリジョー、加瀬亮、栗山千明。
一人一人が強烈である。

「69」3
「スクラップヘブン」4
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